片岡礼子 / ドラマ「藤子・F・不二雄 SF短編ドラマ」出演決定

放送:4月30日(日)よる10:50~

放送局:BSプレミアム・BS4K

藤子・F・不二雄 SF短編ドラマ「流血鬼」編(前後編)

金子大地、堀田真由、加藤清史郎/福山翔大、宮川一朗太、宮﨑吐夢、片岡礼子

藤子・F・不二雄SF短編ドラマ

国民的漫画家、藤子・F・不二雄は、「ドラえもん」「オバケのQ太郎(共著)」「パーマン」「キテレツ大百科」など児童漫画の名作の数々を送り出してきました。そんな藤子には、もう一つのライフワークがありました。「ドラえもん」の連載が始まる前年の1969年、大人向けコミック誌にSF「ミノタウロスの皿」を発表。その衝撃的な内容が評判となり、その後、生涯にわたり、刺激的でシュールな味わいのあるSF短編を多く執筆していたのです。 その作品数は110以上に上り、未知のウイルスによる未曽有の災厄、核戦争の脅威、食糧危機と超高齢化、神の領域まで浸食する生命科学技術など、まるで21世紀の世界を藤子が予見していたかのような物語が描かれています。藤子ファンにとっては、どれも傑作ぞろいと言われ、長年本格的なドラマ化が待ち望まれていたシリーズです。 2023年、藤子・F・不二雄生誕90周年の年に、満を持して10作品を実写ドラマとして放送する運びとなりました。未来への警鐘ともとれる普遍的な作品の数々がどのような映像になるのでしょう?刺激的で不思議でありながら、笑いも散りばめられた珠玉のエンターテインメントドラマをお楽しみに。 「シーズン1スタッフ」 <全話共通スタッフ> 【サウンドデザイン】長澤佑樹【タイトルロゴ】Iyo Yamaura【制作統括】古屋吉雄(NHK)、川崎直子(NHKエンタープライズ)、上田勝巳(ライツ)【総合監修】倉本美津留(ニンポップ)【シリーズ構成】本多アシタ(ニンポップ)【ラインプロデューサー】山本信幸、佐藤大智(ライツ)【アソシエイトプロデューサー】小林泰子【キャスティングプロデューサー】高柳亮博【音響効果】阿部真也【CG】石川武【美術プロデューサー】大倉謙介【装飾】錦織洋史、中島将文【大道具製作】永井武【衣装】宮本茉莉【衣装助手】阿部公美、石原南海【デジタル展開】榎本祐大 田中寛 鈴木はるこ 前田貢平 森梢 日比藍子【NHKPR】古閑久美子【制作デスク】渡邉圭子【広報】五十君康司 佐藤圭一 <オープニング> 【演出】松本壮史【構成】本多アシタ【音楽】窪田渡【撮影】清水絵里加【撮影助手】竹迫努【照明】オカザキユウヤ【照明助手】森延之輔、村原孝麿【美術】加藤小雪【美術進行】北澤岳雄【カラーグレーディング】石原泰隆【プロダクションマネージャー】佐藤大智 <エンディング>

藤子・F・不二雄SF短編ドラマ - NHK

Actors Agency ハイイロ

俳優の個性(色)を大事にしたいという想いを込めて 俳優エージェンシー「ハイイロ」を設立しました。